山本商店 龍栄堂
~ご縁の輪が広がる清水の参道から~
世界中から人が訪れる、清水の参道。
観光バスが坂を上がり、お客様は上のお店から順に立ち寄っていく。
そして、坂の下に近づくころには満足し、足早に通り過ぎていく人の影も。
そんな清水の参道にて上から10軒目の「山本商店 龍栄堂」
そこで、ひろしは思った。
「この場所だからこそ、できることがある」と!
上には上の悩みがあり、真ん中には真ん中の葛藤。下に下の苦悩もある。
ならば、
“ここにしかない輝き方”があるはずだと。
ひろしは、ないものを数えるのをやめたのだ。
代わりに数えたのは――
今、ここにあるもの!
足を止めてくださるお客様!
応援してくれる人たち!
そして、自分の中に湧き上がるワクワク!
ひろしは何度も問い続けた。
「本当に、自分たちらしいカタチとは何か?」
デザイナーさんに依頼したロゴが、どうしても心に響かなかった日。
そこから毎日、自分に深く問い始めた。
すると、ある日浮かんだのが
“黄色にひろし”。

「京都の街で目立ちすぎるかもしれない」「否定されるかもしれない」
それでも――
ひろしには、未来が広がる感覚があった。
偶然出会った黄色の名刺。
背中を押されたような確信を感じた。
~時間は未来から流れてくる~
ワクワクが、今を動かすのだ。
こうして生まれた、
私の"黄色のひろし"ブランド。
それは、ただのデザインではない。
自分軸で選ぶ。
自分の気持ちに正直に生きる!
その覚悟の象徴でもある。

『ひろし』の熱い想い
-「山本商店 龍栄堂」が大切にしていること-
ここは、ただ商品を買う場所ではない。
・坂の途中で、少し立ち止まれる場所
・「今あるもの」に気づける時間
・誰かの物語の、新しい1ページが始まるキッカケ
・感動・感謝が湧き起こるご縁が広がる
そんな場所でありたい!
"黄色にひろしの紙袋"を手にしたとき、少しだけ心が明るくなるかもしれない。
ここで出会った時間が、あなたの未来をほんの少し軽くするキッカケになる。
もし今、何かに迷っているなら。
もし今、一歩踏み出したい気持ちがあるなら。
「ひろし」が清水の参道で、お待ちしています。
あなたの物語は、あなたにしか書けない。
今日という日が、新しい一歩になりますように!